「アース」の組織を知る。
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目指すべき姿 Organization Goal

自分たちの会社は、自分たちで変えていく。

株式会社アースでは、会社側が社員に対して、「あれをやれ、これを実行しろ!!」といった、一方的に意見を押しつけるような経営のやり方をしていません。例えば、職場でもっと働きやすい環境を整えたいと思っている社員がいたとしましょう。普通の会社なら直属の上司に相談したり、社長に直談判するというやり方をしているかもしれません。しかしアースでは、たとえ独りの社員が発した意見であったとしても、その意見が多くの社員の声であるならば、その意見を共有し、チームとしてその問題に取り組むという組織づくりを推進しています。 
 この組織は、現場の声をなるべく吸い上げやすい環境を整えるために、事業所単位での小委員会を設け、そこで持ち上がってきた声を各現場の有志から構成した「コンプライアンスチーム」「ES向上チーム」等4つのチームで取り上げ、そこに該当しない課題は、「運営推進チーム」として取り組むという方法をとっています。重要なことは、“やらされている”のではなく“社員が自分の職場や会社を良くするために自主的に運営している”という事実です。勿論、スタート当初は、進め方がわからないので管理職が中心となって勉強会をする感覚で始めましたが、今ではチームメンバーが運営を仕切っています。
  
運営推進チームでは、自分たちの仕事の評価の仕方や昇給・昇格の方法についても、社員自ら考え、会社側が吸い上げるという内容を実施しています。この事実こそが、社員の手で会社を変えていくという象徴だと言えます。
 アースが目指すべき姿は、「社員自らが会社を変えていく」という組織をつくることです。

委員会組織イメージ(ES/CS推進局内)

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