福利厚生
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働くにあたってよくあるご質問

未経験、資格もありませんが働くことは可能ですか?
可能です。サービスの種類によっては、資格要件がないところもあります、ご相談ください。
実際に未経験・無資格からスタートして、勤務をしながら資格取得中の仲間もいます。資格取得は、国家資格の「介護福祉士」取得までサポートし、費用面では「資格取得支援制度」が使用できます。
介護福祉士等の資格取得は出来ますか?
出来ます。「アースの介護プロフェッショナル教育システム」があります。
資格がない方は、教育システムに沿って入社3年~4年で国家資格の「介護福祉士」を目指します。
介護技術を向上させる制度や研修はありますか?
あります。アースでは、厚生労働省「介護職員資質向上推進事業」介護プロフェッショナルキャリア段位制度を平成29年度から導入しています。現在社内には指導的立場にある「アセッサー」が約25名在籍しています。介護福祉士等の資格取得以外でも、明確な基準で確実に介護技術を向上させていく制度を導入しています。
勤務時間はどうなりますか?
事業所により若干の違いはありますが、入居系施設の場合早番(7:00~16:00)、日勤(8:30~17:30)、遅番(12:00~21:00)、夜勤(16:30~翌9:30)のシフト制となります。
休日は月間9日間(2月は8日間)で、4つのパターンのシフトが組まれます。
事前に予定がある場合は、希望を考慮してシフトが組まれます。
ちなみに、夜勤明けの翌日は原則休日になります。

1ヶ月の勤務例

1日 2日
公休 日勤
3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
夜勤 明け(休) 公休 早番 遅番 夜勤 明け(休)
10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日
公休 早番 遅番 夜勤 明け(休) 公休 公休
17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日
早番 公休 日勤 公休 遅番 夜勤 明け(休)
24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日
公休 早番 夜勤 明け(休) 公休 遅番 夜勤
職場を見学することはできますか?
出来ます、むしろ大歓迎です。これから働くかもしれない職場をご自分の目で、身体で体験して下さい。私たちの理念である「“快互”~私たちは互いに快い時を提供します~」をご体感ください。
身分変更や勤務場所の変更は可能ですか?
可能です。パート社員から正社員へ(社内規定により)、正社員からパート社員へと身分変更をされる方もいます。またその方の生活環境の変化で、現状での勤務継続が難しくなったとき等は、エリアマネージャーが親身になり働き方等の相談を行います。
社内でのキャリアアップ(5年~10年後)はどうなりますか?
アースケアグループは、さまざまな介護サービスを約25事業所運営しています。
将来は、「施設長を目指したい!」「ケアマネージャーの資格を取り、資格を生かした職に就きたい」「専門職として特化した仕事を続けたい」など「キャリア申告制度」で社員のキャリアアップを上司が把握し、人事異動に反映させています。
産休や育休の取得実績はありますか?
あります。近年では前期8名、前々期も8名の社員が取得されています。(いずれの社員も産休及び育休を取得)また復帰後は育児時短勤務をされる方、身分変更や勤務場所を変更して職場へ復帰される方もいます。
有給休暇は取得出来ますか?
出来ます。シフト制で働いている職場ですので、急な申出はその時の状況での判断となりますが、計画的な取得は、むしろ労働意欲の向上につながるので推奨しています。但し急病や緊急時はお互い様ですので協力し合います。(快互の精神)
残業はどのくらいありますか?
シフト制で働く職場です。勤務時間をベースにシフトを組みますので原則残業はありません。
但し急なシフト変更や、お客様の状態等変化がある時は残業になる場合もあります。
残業時間は多い方でも月間20時間程度です。当然残業代は100%支給されます。
入社後はどのような研修がありますか?
以下の内容の研修があります。
◇「新入社員オリエンテーション」・・・・入社時(全社員) 
◇「基礎介護技術研修」・・・・・・・・・入社時(対象社員)
◇「フォローアップ研修」・・・・・・・・入社3~6ケ月経過(全社員)
◇「キャリア段位に基づく介護研修」・・・入社~入社2年以内(対象社員)
◇「介護福祉士実務者研修」・・・・・・・入社1年~(対象社員)
◇「各職場から提案の社外研修」・・・・ 入社~(全社員)
 【静岡県社会福祉協議会等主催の会社推奨社外研修も、所属事業所研修計画に基づき参加します】
◇「人財開発担当から推奨の社外研修」・・ 入社~(リーダー職・管理職)
 【会社から承認される社員が対象で、喀痰吸引等研修、認知症実践者研修、リーダーシップ研修、
や職種別の専門性が高い研修や講座の受講をします】
*社外研修は、社外との交流、情報交換、ネットワーク構築の目的もありますので推奨しています。

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