Story.6 子供たちとの対話。大橋 美里|Misato Ohashi こらいと島田
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一対一で向き合える。

story.6 子供たちに囲まれて
  • 小規模ならではの子供との関わり方。

    小規模ならではの子供との関わり方。

  • 私が保育士になったきっかけは、中学生の時の体験学習でした。保育園での子供たちとのふれあいやお仕事を経験して、保育の仕事にさらに興味を持ちました。夢は変わらず学生時代も目標が決まっていたので短大へ進学、卒業後は保育園へ3年ほど勤務した後、アースに入社し介護付有料老人ホーム「でらいと島田」に併設している「事業所内保育所こらいと島田」へ勤務しています。オープン当初から在籍しているので今年で6年目、業界の経験ですと9年目になります。それまで勤務していた保育園は規模が大きく、大人数の子供をお預かりしていたので子供一人一人との関わりがあまり持てませんでした。一方、小規模で少人数の子供をお預かりする託児所なら、子供一人一人としっかりと関わることができます。子供たちとの親密な関係を築けるのではと思い、託児所の求人を探していたところ、「こらいと島田」を見つけました。ちょうどオープニングスタッフの募集という点にも魅力を感じ応募しました。説明会に参加し会社の雰囲気の良さに惹かれたこともあり、入社が決まった時はとても嬉しかったです。
  • お母様も働く仲間。子供を見守る環境づくり。

    お母様も働く仲間。
    子供を見守る環境づくり。

  • 入社前から思い描いていた、子供一人一人としっかり関わりたいという思いが「こらいと」で実現でき、入社して本当に良かったと思います。また、「こらいと」は有料老人ホーム「でらいと島田」に併設されていることもあり、介護スタッフの子供達を預かることもあります。職場スタッフ同士とはいえ職種が異なるので日常業務を共に行うことがないため、子供達を通じ関わりが持てて嬉しく思います。介護スタッフの子供達は、すぐそばで働いているお母様と同じ施設内でお友だちと楽しい時間を過ごし、お仕事が終わったお母さんと一緒に帰ります。女性スタッフが多いので、お預かりしている子供達を通じて人と人との輪ができて広がっていくのもでらいと島田に併設されている「こらいと島田」の魅力だと思います。

子供たちと入居者様。世代を結ぶ新しい環境。

子供たちと入居者様。
世代を結ぶ新しい環境。

「こらいと島田」の子供たちは「でらいと島田」の入居者様との深い交流を持っています。両施設が近いからこそ、日常的に子供たちと入居者様がコミュニケーションを取れるのです。お互いに声を掛け合い、遊んだりしています。保育園勤務時代は、子供たちが高齢者を見たときにびっくりしてしまったり、慣れていない子だと車椅子の方を見ると怖いと思ってしまうのか一歩引いてしまう姿が見られました。しかし、ここの子供たちはそういうところが全くなく、自然にそれを受け止めているんです。「あ、おばあちゃん!」というふうに、自然と子供たちがなついているので、すごくそれはいいなと思います。毎日、年齢が大きい子供たちはラジオ体操を一緒にやりに入居者様のところへ行っています。週ごとにどの階に行くかを決めて行くんです。入居者様の中には時々こちらの部屋にも入ってきてくださったり外にも顔出してくださったり、一緒に遊んでくださる入居者様もいて、それがすごくいいなと思っています。入居者様も子供たちを見て元気に笑顔になられているので、そんな様子を伺うと私も嬉しくなります。
日々の業務
日々の業務

1day Schedule
AM7:45 出勤
8時頃にはお母様たちが子供たちを送り届けにいらっしゃいます。私は静岡から通っているので、朝は早めに家を出て職場に向かいます。子供たちが元気良く集まります。
AM09:00 おやつ
子供たちが仲良く食べられるように気を配ります。おやつの後は暖かい時期にはお散歩に行くこともあります。八幡神社の近くや小学校周りの田んぼ道を歩きます。
AM11:30 昼食
「いただきます」と「ごちそうさま」をきちんとして、みんなで仲良く食事をします。食事後は片付けを始め、お昼寝に入ります。カーテンを閉めて寝付きやすい環境に整えます。
PM4:00 お迎え
お仕事を終えたお母様方が子供たちをお迎えに徐々にいらっしゃいます。お迎えがまだの子は一緒に遊びながらお迎えを待ちます。

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