Story.5 仕事と家庭 夢が叶う場所。鈴木 千穂|Chiho Suzuki 生活相談員 介護付有料老人ホーム でらいと焼津
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子育てと仕事の充実。

story.5 子育てと仕事の充実
  • 子どもが小さいからと働くことを諦めていた。

    子どもが小さいからと
    働くことを諦めていた。

  • 私は以前は金融の仕事をしており、全く介護のことは無知でした。義父が介護申請をしたことがきっかけで介護に触れ、初めて介護という仕事に出会いました。次第に介護職に興味を持ち始めましたが当時は子供がまだ小さく、働くのを諦めていました。そんな中、私の悩みを知っていた親戚が、新しくオープンする介護施設で求人募集をしていることを教えてくれました。そしてそこの施設には保育所があり、夏休みや冬休みなど長い休暇時も子供を預けることができるということを知りました。はじめは迷いがありましたが、タイミング良く知った情報に何か縁を感じました。親戚の勧めもあり、事務の希望でしたが、介護士としてアースへ入社しました。その後は新規施設オープンに伴い事務として異動し、現在は生活相談員という立場です。未経験からの入社でしたが複数の職種を経験させていただき、幅広くお仕事に携わるステップアップの場をいただけました。その間も家族や親戚のサポート、そして子供たちを身近で見ていただける安心感があったから頑張れたと思います。
  • 「頑張ってね!」子どもたちの笑顔が活力に。

    「頑張ってね!」
    子どもたちの笑顔が活力に。

  • 子供が小さい時は職場の保育所に預けて安心して働くことができました。一緒に出勤して一緒に帰られますし、万が一何かがあってもすぐに様子を見に行けます。子育て世代の方もたくさん働いているので相談をしたり、社員の子供同士が仲良くなってお友達になることもあります。やがて子供が「頑張ってね。」と声をかけてくれるようになりました。土日も仕事をしているので、子供にとっては寂しい気持ちもあったと思います。ただその言葉で、自分たちのために働いてくれているっていうのがわかってくれているんだと感じました。また、どうしても休まなければならないところは融通を利かせていただいているので、スタッフの皆様のご協力、職場の理解があってのことだと感謝しています。子育て世代の方々ともお互いに助け合いながら仕事をしています。

仕事をして子どもたちを思いっきり応援したい。

仕事をして子どもたちを
思いっきり応援したい

未経験で何もわからない状態からアースに入りましたが、先輩方にとても丁寧に教えていただきました。オープニングスタッフということもあり、入居者様が段々と増えてくる中で徐々に仕事を覚えていきました。最初は介護職でしたが、事務仕事も経験したかったので介護事務の資格を取り「でらいと島田」で事務として異動しました。そこから生活相談員のお話をいただきステップアップの場をいただけました。事務から生活相談員への転身はあまりないようで、仕事で挑戦できる環境をいただけるというのはとても嬉しいことです。自分の幅が広がったという実感があるので誇りを持って仕事をしています。現在子供たちは中学校一年生と小学校四年生になります。それぞれに部活や習い事に夢中な時期です。母として子供の成長を見守ることは生き甲斐であり楽しみであり、日々のお弁当作りや試合の応援も熱が入ります。子供たちにとって嬉しい結果が出ると子供たちと一緒になって喜びます。上の子は進路の話も出始めているので、本人がやりたいということをなるべくやらせてあげたいと思いこれからもサポートしていきます。
日々の業務
日々の業務

1day Schedule
AM8:30 出勤
自分がいない前の日に何があったかパソコンで確認します。毎日の入居者様と退去者様の確認は欠かさず行います。それに伴い報告書の更新作業も行なっています。
AM10:00 付き添い
入居者様の病院の付き添いをします。車で同行し病院で受診します。入居者様やご家族様が安心できるように先生からのアドバイスをしっかりと把握します。
PM13:00 見学対応
入居者様やご家族様が安心していただけるよう、実際に施設にお越しいただき雰囲気を体感していただきます。ヒアリングの際はその方に合った支援の計画をご提案します。
PM3:00 面談や営業
入居者様やご家族様のご相談ごとに対応をします。今後の介護計画の方向性を考えるための大切な業務の一つです。その後、病院を幾つか営業に回ることもあります。

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